外反母趾について
十三で「外反母趾・足の親指の痛み」にお悩みではありませんか

- 親指の付け根が赤く腫れて、触ると痛い
- パンプスや革靴で当たってつらい
- 親指が「く」の字に曲がり、出っ張りが目立つ
- タコ/魚の目ができ、歩くと足裏まで疲れる
- 手術は避けたいが、この先が不安
外反母趾は、親指が人さし指側に曲がり、付け根が内側に出っ張る状態です。
出っ張りが靴に当たり続けると炎症や痛みが起こり、歩き方の崩れから膝・股関節・腰に負担が広がることもあります。
※じっとしていてもズキズキ痛む/夜間痛が強い/リウマチなど持病がある/急に腫れが増えて歩けない場合は、整形外科での検査を優先してください。
当院の施術で「足だけに頼らない歩き方」へ

淀川十三整骨院では、足指や足裏だけでなく、足首・膝・股関節・骨盤まで含めてバランスをチェックし、親指の付け根に負担が集中しにくい体の使い方を整えていきます。
当院では、痛みの背景に「身体の歪み」があるケースを重視しています。
日常の姿勢のクセで背骨や骨盤がゆがむと、周辺の筋肉や血流にも影響し、結果として足元の荷重バランスまで崩れやすくなるためです。
初回は受付からお会計まで約45分が目安になります。
検査では立ち方・重心・関節の動きを確認し、施術後は再検査で変化を一緒に確認します。また、国家資格を持つスタッフが対応し、院内は清潔さにもこだわっています。
外反母趾の原因について

外反母趾は「靴の形」だけが原因ではありません。
足裏アーチ(横アーチ・土踏まず)の崩れ、立ち方や重心の偏り、猫背や骨盤の傾きによる体重の乗り方の変化が重なると、親指の付け根に負担が集まりやすくなります。
つまり、足元と同時に全身のバランスを整えることが再発予防の近道です。
十三で外反母趾のケアなら淀川十三整骨院へ

阪急「十三駅」西口から徒歩5分の当院は、 予約優先制で平日19:30まで受け付けており、土曜も営業中です。
女性スタッフ在籍、キッズスペース完備、無料のお着替えも用意しています。
今日からできる外反母趾の対策としては、つま先が窮屈な靴を連続で履かない、帰宅後に足指を1本ずつ軽く動かす、立ちっぱなしの合間に足首を回す、タオルを足指でたぐる寄せ運動などが一般的です。
無理のない範囲から始めましょう。「痛みを避ける歩き方」になる前に、早めのケアがおすすめです。



