膝痛について

十三で「膝の痛み」にお悩みの方へ

  • 立ち上がりや歩き始めに、膝の内側がズキッと痛む
  • 階段の上り下りがつらく、エレベーターを選びがち
  • 正座・しゃがみ込みがしづらい/膝が曲げにくい
  • 膝が腫れて「水がたまっている」と言われたことがある
  • 歩くとギシギシ・ゴリゴリする感じがある
  • 変形性膝関節症と診断され、注射や湿布で様子見中
  • 将来、手術や人工関節にならないか不安

こんな膝の症状はありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、膝に負担が積み重なっているサインかもしれません。
淀川十三整骨院にも、十三・淀川区周辺から膝痛でお困りの方が多く来院されています。

膝痛の主な原因とは?

「膝が痛い」といっても、背景はひとつではありません。代表的な原因を整理します。

1)変形性膝関節症
軟骨のすり減りや関節の変形が進むことで起こりやすく、

  • 歩き始め・立ち上がりで痛む
  • 階段で内側が痛い
  • O脚が気になる
    といった特徴がみられます。

2)半月板・靭帯のトラブル
転倒やスポーツなどで、曲げ伸ばしの痛み、引っかかり、グラつきが出ることがあります。

3)筋力低下・姿勢・歩き方の影響
太ももやお尻の筋力低下、体重増加、猫背・反り腰、O脚/X脚などがあると、膝への負担が増えやすくなります。

4)その他(医療機関での判断が必要なケース)
リウマチ、痛風・偽痛風、成長期のオスグッド、膝のお皿まわりの痛みなど、検査が必要な場合もあります。

こんな膝の痛みは、まず病院へ

次の症状がある場合は、整骨院の前に整形外科など医療機関の受診を優先してください。

  • ぶつけた/ひねった直後から強い痛み・腫れがある
  • 体重をかけられないほど痛くて歩けない
  • 膝が真っ赤に腫れて熱を持つ、発熱がある
  • 足全体のしびれ・感覚異常が強い

骨折・靭帯断裂・感染などを除外するため、レントゲンや必要に応じてMRIで確認することが大切です。
淀川十三整骨院では診断・注射・投薬は行えないため、「固定や手術が不要」「保存療法で様子を見る」と言われた方を中心にサポートします。

また、病院が「膝の中(関節)」へアプローチする場面が多いのに対し、整骨院は

  • 膝まわりの筋肉・靭帯の緊張をゆるめる
  • 骨盤・股関節・足首など下半身全体のバランスを整える
  • 筋力低下を補う運動指導、動作のクセの修正

を通して、膝にかかる負担を減らす土台づくりを行うイメージです。

十三で「膝痛」にお悩みなら、淀川十三整骨院へ

「年齢のせい」と言われてあきらめかけている方も、負担のかかり方を変える余地は残っています。
まずは今の膝と身体の状態を整理し、これからの対策を一緒に組み立てていきましょう。

当院では、下記のようなステップで膝を改善していきます。

① 丁寧なヒアリング・検査
「いつ・どんな動作で痛むか」「仕事や生活で膝を使う場面」「病院での診断や治療歴」などを確認し、可動域・腫れ・圧痛、立ち方や歩き方(重心)までチェックします。

② 膝だけでなく、股関節・骨盤から整える
膝は“股関節と足首の間”の関節。骨盤の傾き、股関節の硬さ、足首の動きの悪さがあると、膝が代わりに頑張って痛みが出やすくなります。

③ 筋肉・筋膜をやさしく調整
太もも前後、ふくらはぎ、膝のお皿まわりが硬いと、曲げ伸ばしの負担が増えます。当院では強い矯正ではなく、ソフトな手技で動かしやすい状態を目指します。

④ 自宅でできるセルフケア指導
座ったままの筋トレ、負担の少ないストレッチ、階段・立ち上がりのコツなどを、できる範囲から提案します。