こむら返りについて

十三で「こむら返り・足のつり」にお悩みの方へ

  • 夜中、ふくらはぎが急に硬くなり激痛で目が覚める
  • 朝の一歩目で足裏やスネがつりそうになる
  • 運動中に足がつって中断する
  • 冬場や冷房が強い季節に増える
  • 妊娠中・更年期になってから増えた気がする
  • 湿布やマッサージだけで、また同じところがつる

夜中にふくらはぎが“ギューッ”とつって目が覚めていませんか?

頻繁に起こると睡眠の質が落ち、日中のだるさにもつながります。

こむら返りとは?起こりやすい原因

こむら返りは、主にふくらはぎの筋肉が突然強く縮み、自分の意思で戻せなくなる筋肉のけいれんです。

足裏・足指・太ももに起こることもあります。

主な原因(重なりやすい要素)

  • 筋肉の疲労/運動不足/慣れない運動
  • 冷え・血行不良(冷房、冬、締め付け)
  • 水分・ミネラルバランスの乱れ(汗、カフェイン・アルコール、食事の偏り)
  • 姿勢のくせ(片脚荷重、猫背・反り腰、骨盤・股関節の硬さ)

こんなときは病院の受診をおすすめします

次のような場合は、整骨院より先に医療機関へ。

  • 足のむくみ・冷え・色の変化を伴う
  • 歩行時にふくらはぎが強く痛み、休むと少し楽になる状態が続く
  • 糖尿病・心臓・腎臓など持病があり、急に増えた
  • 夜間に繰り返して日常生活に支障が出ている

当院では検査や薬の処方は行えないため、「病院で異常なしと言われたが、具体的なケアや姿勢も見てほしい」という方のサポートを行います。

整骨院でできる「こむら返り」ケアと再発予防

淀川十三整骨院では、

  • 起こる時間帯・生活背景・冷えや睡眠などの聞き取り
  • 腰・骨盤・股関節の動き、足裏の重心、姿勢のチェック
  • ふくらはぎ・足裏を中心に、強すぎない手技で筋緊張を調整
  • 寝る前ストレッチ、温め方、水分・ミネラル補給の工夫などを提案

などを行い、「つりやすい足」から「回復しやすい足」へ整えていきます。

さらに、足がつる方は“足だけ”の問題に見えて、実は骨盤の傾きや股関節の硬さで負担が偏っていることもあります。

当院では、夜間の再発を減らすために「寝る前3分のルーティン」など、続けやすい形に落とし込みます。

痛みが残る、頻度が増えるなど不安がある方は早めにご相談ください。